こんにちは!
ソーイングスクエア管理人です😊
先日ミシン生活さんで開催されたこちら✨
JUKI×ミシン生活 秋のアップサイクルイベント

その様子を今回はご紹介したいと思います!
今回はサウナハットとチューリップハットをそれぞれ作られましたよ~♪
古くなったジーンズをアップサイクルです✨

デニムとご自宅にあった布を合わせて作ります。

チューリップハットは同じものを表側6枚、内側6枚裁断します。

これを縫い合わせていくのは、こちらのJUKI「HZL-EX7」✨
押えや糸切などもボタン一つで操作でき、パワーも申し分ない家庭用コンピューターミシンです。

チューリップハットの表生地が出来上がりました!

同じように内生地も縫い合わせます。

後は、表の生地と内側の生地を合わせて・・・
チューリップハット完成です✨
デニムに付いていたEDWINのタグがポイントになっていいですよね。

リバーシブルになってます!

チューリップハットは、縫い合わせるパーツが多いのと、帽子のてっぺんの部分が縫いズレしやすくて少し難易度が高めなのですが、とってもキレイに縫われましたよ😉👍
サウナハットの方は、JUKIのロックミシン「MO-3000」を使って縫っていくので、縫い合わせと端かがりがいっぺんででき、とっても効率的でしたよ~
チューリップハット同様、デニムパンツを裁断していきます。
色落ちしている部分などを上手に生かして裁断されましたよ。

縫い合わせができるのは、「MO-3000」が2本針4本糸のロックミシンだからこそ!とっても便利です。


こちらは表も内側もデニムで。

ステッチは家庭用ミシン「HZL-DX5」を使用しました。

最後はデニムについていた革タグを職業用ミシンで縫い付け✨
EDWINで本当に販売されてそうな帽子になり、とっても喜んでいらっしゃいましたよ~
これぞ、アップサイクルの楽しさですね😁✨

並べると、リンクコーデのようになり、とっても完成度が高くてオシャレ✨
お二人ともとても喜んでいらっしゃいました~

アップサイクルやリメイクと聞くと、上手に出来るかなぁと不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、着なくなったお洋服やハギレなどを使って作るので、失敗しても全然大丈夫!
というよりも、失敗なんてありません😁👍
自分用に使うものだから、自由な発想で楽しく作ることができたらよしと思っています😉
自分だけの他にはないオリジナル、自分の好きなように使いやすいように作ることができるのもアップサイクルのいいところ。
今後もアップサイクルをどんどんすすめていきますので、またご紹介しますね!
ソーイングスクエアでは、ハンドメイドに関するさまざまな情報を発信していきます。
みなさまのハンドメイドの参考に少しでもして頂けるとうれしいです。
それではまた次回もお楽しみに~!
