こんにちは!
ソーイングスクエア管理人です😊✨
本日は人気の【ミシンの練習】シリーズですよ~
今回は、ご紹介するのは「ボタン付け」。
え?ボタンって手縫いでしょ?ってお思いの方・・・
家庭用ミシンを使って、ボタンを縫い付けることができるんですよー!!

では、さっそく行ってみましょう~♪
今回使用するのはこちらのミシン。
「シンガー XL-8000 ソーウェル」です。

まず、最初にドロップフィードレバーを左にして、送り歯を下げます。

そして、ボタン付けに使う押さえがこちら。

押えを取り替えます。

ボタンの2つの穴の中心に押えの中心がくるようにボタンをセットし、押えを下げます。

ボタン付けの縫い模様を選択します。

針がボタンの左の穴の真ん中に入るように、ふり幅を調節します。


ボタンの右の穴にもきちんと針が入るか、はずみ車を手で回して確認します。

スピードをゆっくりにして、スタート!
10針位縫ったら完成です。

縫い終わったら、縫い終わりの糸をある程度の長さ残して切り、布ごと取り出します。
あとは、縫い始めの糸はカットして、縫い終わりの糸は裏で結んで処理してくださいね~👍

ミシンでボタン付け、あっという間にできちゃいますね!
ボタンをたくさん付けないといけない時は、手で付けるのはかなりの手間になることも・・・
是非、ミシンでのボタン付けも試してみて下さいね!
※ミシンの機種によっては、ボタン付けに対応してない場合もありますので、確認してから行ってくださいね。
こちらのミシンは、シンガーのHPで使い方動画が掲載されていますので、そちらも参考にしてみてくださいね。
ボタン付けも載ってますよ~♪
XL8000 使い方動画
一般的な手縫いのボタン付けのように、ボタンと布の隙間に糸をぐるぐるっと巻き付けるタイプのボタン付けのやり方をご紹介してます♪
ソーイングスクエアではハンドメイドに関するさまざまな情報を発信していきます。
皆様のハンドメイドの参考に少しでもして頂けるとうれしいです。
それではまた次回もお楽しみに~
